ニュースリリース
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2004年7月29日
エントラストジャパン株式会社 朝日新聞社が社内インフラの再構築にエントラストのPKI製品と
シングルサインオン製品を採用 〜Entrust EntelligenceとEntrust GetAccessの両製品によりセキュリティを強化〜 エントラストジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長COO:ジェイ・ケンドリー、以下エントラストジャパン)は、朝日新聞社(本社:東京都中央区築地、社長:箱島信一、以下朝日新聞)の社内認証基盤再構築おいて、セキュリティを強化するため、強固なデスクトップ・セキュリティとアクセスコントロールを実現する「Entrust
Entelligence(デスクトップ・セキュリティ機能)」及び「Entrust GetAccess(アクセスコントロール機能)」を提供したことを発表します。
朝日新聞では、インフラ再構築にともないセキュリティ対策の見直しを実施し、PKIとICカードを利用した認証基盤の導入を検討していました。また、セキュリティ面を強化しつつユーザーの利便性を確保するために、シングルサインオン機能の実現も求められていました。そこで、エントラストのPKIを認証基盤とし、Webアプリケーションに対しては「Entrust GetAccess」を、それ以外のクライアントサーバーシステムに対しては「Entrust Entelligence」を採用することでシングルサインオン機能を実現しました。同社がエントラストの製品を採用した理由は、製品の機能面とともに、海外、国内における豊富な実績を評価しました。 朝日新聞では今後、適用範囲を広げ、各種業務アプリケーションへのアクセスコントロールやユーザーの統合管理を「Entrust Entelligence」 及び「Entrust GetAccess」を用いて行っていく予定です。 以上
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