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製品概要
Entrust Secure Messaging SolutionのキーコンポーネントであるEntrust
Entelligence Content Control Serverは、送受信される様々な種類の企業のメールフォーマットや添付ファイルに対して、ゲートウェイでポリシーを実行して、機密情報漏えい等を防ぐ製品です。コンプライアンスポリシーを設定データ化するContent Control Serverの「プラグアンドプレイ」の手法により、企業の様々なITリソースに対し、管理負担を軽減できメールの自動的な管理を促進し、オンデマンドにより企業で送受信されるメールの内容に対する監査レポートを提供します。本製品は簡単に設定・運用できるように設計されており、ポリシーモジュールは様々なメール配信基盤に対し変更および管理が可能になっています。
企業が直面しているリスク
企業のEメールボックスでは、毎日数十億のEメールが取り交わされています。最近のPitney Bowes “Email Productivity Study”によれば、今日企業内のコミュニケーションの97%がEメールで行われています。 主要な生産性の高いツールとして、Eメールはユビキタスなコミュニケーションやステークホルダー間の迅速な意思決定を可能とします。しかしながら、以下のようなリスクに満ちています。
- プライバシー及び証券規制問題
今日最も厳しく規制されているのは、プライバシーと証券の規則で、Eメールによるビジネスを想定した場合、企業が必ず考慮しなければならない問題です。
- 広報対応問題
センシティブで機密扱いの情報が偶発的もしくは悪意を持ってもれた場合、その企業のブランドイメージは著しく毀損し、リカバリーにお金がかかるネガティブな報道がなされ、時には回復不可能となります。
- 受信Eメールのボトルネック及び攻撃
スパムメールやウイルスメールは、日々企業にとって新たな脅威となっており、スパムメールを通じてのフィッシング攻撃は、センシティブでパーソナルな情報にアクセスが可能な個人IDの盗難という犯罪を引き起こします。
Entelligence Content Control Serverには、以下の導入メリットが期待できます。
- 送受信されるメールが企業のポリシー を順守しているかモニタリングします。
(オプションで HTTP、IM、FTP等のマルチプロトコルもモリタリング可能)
- 不用意な情報開示を避けるためにポリ シーに違反したメールを検疫します。
- 洗練されたコンテンツ解析により誤検 知を減らします。
- 独自の企業ポリシーを扱えるよう簡単 にカスタマイズできます
- "プラグアンドプレイ"モジュールによ りポリシーの適用範囲を拡大できます。
- メール解析データベースを提供することにより監査ログのフォレンジックを容易にします。
動作環境
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