Entrust® IdentityGuard™
消費者向け


消費者向けのオープンな多目的認証

オンライン業務を行う企業は、オンライン・サービスに対する顧客の信頼を維持し、また回復するために日々努力しています。フィッシングによるアカウント・ハイジャックなど、個人情報関連のオンライン攻撃は、世界で急速に増加している犯罪の1つです。個人情報の盗難やオンライン不正行為は、顧客と企業ブランドの双方にとってますます深刻な問題となっており、莫大な損害がもたらされる可能性もあります。

ユーザ名とパスワードの組み合わせのような単一要素認証は、企業やその顧客を守るには「強度不足」です。リスク評価によると、より多くのオンライン取引において、リスクに見合い、かつユーザ操作に与える影響を最小限に抑えた認証を実現できるレイヤードアプローチが必要とされています。

6,000万を超える顧客がクレジットレポート・アプリケーションを使用
バンキング登録した顧客が15万人を超える、記録的な成果を達成
バンキングの顧客数が4万人に達し、さらに増加

Entrust IdentityGuardで検出、防御、および適応

Entrust IdentityGuardは、高く評価されている認証プラットフォームであり、一連のオープンな多目的認証機能を提供しています。これにより、各企業はリスクに基づいてセキュリティレベルを調整し、不正行為に対処できます。つまり、組み込みの不正行為検出機能やルールおよび規定によって、特定されたリスクに見合った認証をコントロールすることができるのです。Entrust IdentityGuardは、実証済みの機能によりセキュリティを強化するとともに、スムーズな導入計画をサポートします。


検出と防御

  • ユーザの操作に悪影響を与えないゼロタッチ認証方式を使用
  • ブラックボックス化することなく、強力な認証を追加
  • 物理的な第二要素を含むオープンな多目的認証機能を使用して、最もセンシティブなユーザ個人情報のセキュリティを保護

適応

  • 一連の強力な認証方式を提供するシングルプラットフォームでコストと複雑さを管理
  • セキュリティ規定の一元化(センター化)により、各規定間に不整合が生じるリスクの回避と管理の合理化を実現
  • Vasco等で開発され、日々進化する革新的な認証オプションを適宜追加可能なオープンアーキテクチャと、安定したプラットフォームにより、将来発生しうる新種の攻撃にも迅速に対処することが可能
  • Commercebank、Bank of New Zealand、Schufaなど、複数の大手金融機関で現に使用されている実証済みのソリューション

テクノロジの環境が変化し、新しい革新的なユーザ認証方式が登場するにしたがって、Entrust IdentityGuardプラットフォームのオープンなアーキテクチャも柔軟に進化します。さらに、PKI認証の追加など、既存機能のバージョンアップに対しても迅速な対応が可能です。


不正行為検出を使用してリスクに見合った認証を適用

Entrust IdentityGuardは柔軟性に優れているため、企業は特定の取引におけるリスクレベルに応じて、最も適切な認証方式を選択することが可能です。また、多岐に渡るユーザや取引形態に応じて、オープンな多目的認証方式(物理的な二要素認証や相互認証を含む)を階層化することも可能です。Entrust IdentityGuardは、ユーザ操作に与える影響を最小限に抑え、限られたセキュリティ予算を考慮に入れながら、各企業のセキュリティ要求レベルに見合った認証を実現します。





Entrustは信頼されるセキュリティ・アドバイザ

信頼されるセキュリティ専門企業として、Entrustはユーザ認証および不正行為検出用の実績あるプラットフォームを提供し、SchufaやCommercebankといった世界の一流金融機関で使用されています。同時にEntrustは、政府やFortune 500企業への信用あるセキュリティ・アドバイザであり、新たに発生するセキュリティの脅威や認証要件の変化に適応できるソリューションを構築しています。


製品概要企業向け動作環境

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