消費者および企業アプリケーション向けの認証プラットフォーム
Entrust IdentityGuard (エントラスト アイデンティティガード) は、不正行為に対するセキュリティリスクに応じて展開可能で、かつオープンな多目的認証機能を提供しています。
いくつかの不正行為検出機能やセキュリティルール、規定の組み合わせによって、各企業に最適なリスクソリューションを選択可能です。
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2日間で導入・稼働し、50万人のユーザにサービスを提供 |
| 6,000万を超える顧客がクレジットレポート・アプリケーションを使用 | |
| バンキング登録した顧客が15万人を超える、記録的な成果を達成 |
Schufa、Commercebankに代表されるように、オンライン・サービスに対するユーザ認証と企業リソースに対する従業員やビジネスパートナー認証の両面において、世界中でEntrust IdentityGuardが使用されています。
消費者のセキュリティ
- さまざまなユーザ環境に適応した、リスクベースのユーザ認証
- オープンかつ多要素なオプションの組み合わせによるシームレスな認証
- FFIEC等の規制への迅速な準拠
企業のセキュリティ
- リモートアクセスで二要素認証を実現(Check Point、Cisco、Citrix、Nortel、Juniper等の大手ベンダーが提供するセキュアVPN)
- Microsoft Outlook Web Accessなどの主要なアプリケーションをサポート
- Microsoftデスクトップ・アプリケーションの統合に標準対応
オープンな多目的認証による検出、防御、および適応
Entrust IdentityGuardは、実証済みの機能によりセキュリティを強化するとともに、スムーズな導入計画をサポートします。
検出と防御
- ユーザの操作に悪影響を与えないゼロタッチ認証方式を使用
- ブラックボックス化することなく、強力な認証を追加
- 物理的な第二要素を含むオープンな多目的認証機能を使用して、最もセンシティブなユーザ個人情報のセキュリティを保護
適応
- 一連の強力な認証方式を提供するシングルプラットフォームでコストと複雑さを管理
- セキュリティ規定の一元化(センター化)により、各規定間に不整合が生じるリスクの回避と管理の合理化を実現
- Vasco等で開発され、日々進化する革新的な認証オプションを適宜追加可能なオープンアーキテクチャと、安定したプラットフォームにより、将来発生しうる新種の攻撃にも迅速に対処することが可能
- Commercebank、Bank of New Zealand、Schufaなど、複数の大手金融機関で現に使用されている実証済みのソリューション

不正行為検出機能を使用してリスクに見合った認証を適用
Entrust IdentityGuardは柔軟性に優れているため、企業は特定の取引におけるリスクレベルに応じて、最も適切な認証方式を選択することが可能です。また、多岐にわたるユーザや取引形態に応じて、オープンな多目的認証方式(物理的な二要素認証や相互認証を含む)を階層化することも可能です。Entrust IdentityGuardは、ユーザ操作に与える影響を最小限に抑え、限られたセキュリティ予算を考慮に入れながら、各企業のセキュリティ要求レベルに見合った認証を実現します。
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