2003年10月14日

エントラストジャパン株式会社


エントラストジャパン、Microsoftとの親和性を高めた
次世代型セキュリティ・プラットフォーム、「Entelligence Security Provider」 の提供を開始


エントラストジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長: ブラッド オーモンド、以下エントラスト)は、Microsoftとの親和性に優れた次世代型のセキュリティ プラットフォーム、「Entrust Entelligence Security Provider」(エントラスト エンテリジェンス セキュリティ プロバイダ、以下「Security Provider」)を日本国内で本日より提供開始いたします。

「Security Provider」はMicrosoft Windows Security Frameworkと連携して動作するクライアント アプリケーションで、CryptoAPIに対応する全てのアプリケーションに対して安全で使い易いエントラストのマネージドPKI(注1)を提供します。「Security Provider」及び、「Entrust Authority Security Manager」の導入により、ユーザーはMicrosoft Outlookなどのe-メール アプリケーションや、Adobe Acrobatなどのe-フォーム製品、デスクトップ上のファイルやフォルダを暗号化するMicrosoftのEncrypting File System、VPN製品であるCisco VPN Clientなど、日常の業務で利用する様々なアプリケーションのセキュリティ強化を実現します。

「Security Provider」はプログラムのサイズが小さく、ネットワーク経由でアプリケーションの配布を行なうことができるため、短期間による全社的な展開が可能です。容易にエントラストのマネージドPKIを導入することができるため、TCOの大幅な削減は勿論、導入直後からPKIの運用にかかる時間やコスト削減といった効果を得ることができます。またユーザーにとっては既存の「Desktop Manager」に加え、様々なアプリケーションのセキュリティを高める製品として「Security Provider」が選択肢の中に追加されるため、各ユーザーの運用に、より合致した製品を選択することが可能になります。

エントラストでは従業員2,000名以上の企業をターゲットに「Security Provider」の販売を行ない、年間20社~30社の獲得を目指します。「Security Provider」はエントラストジャパンの販売代理店を通じて提供されます。

(注1)ユーザー鍵のバックアップ、リカバリー、鍵の自動更新、履歴管理を実現するエントラストのPKIモデル。



以上


■エントラストジャパン株式会社連絡先
エントラストジャパン株式会社
担当: 池永 彰/羽柴 愛子(mktg@entrust.co.jp)
Tel: 03-5289-8880 Fax: 03-5289-8870

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