2003年11月25日

エントラストジャパン株式会社

 

エントラストジャパン、
「Entrust Authority Security Manager 7.0」の 出荷を開始

~管理機能の充実を図り、より高いROIを実現~

エントラストジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長: ブラッド オーモンド、以下、エントラストジャパン)は、PKI(公開鍵暗号基盤)をベースとした認証局(CA)を構築する「Entrust Authority Security Manager」の最新版、「Entrust Authority Security Manager 7.0」を日本国内で本日より出荷開始することを発表します。

「Entrust Authority Security Manager」は、鍵のバックアップや、証明書の自動更新、復旧等、認証機関(CA)に要求される様々な機能と、管理者の負担を最小限に抑える、優れた運用性の両方を備えた認証局(CA)構築用ソフトウェアです。「Entrust Authority Security Manager」を導入することによって組織では管理コストを抑え、短期間で信頼性の高い認証基盤を構築することが可能です。
「Entrust Authority Security Manager 7.0」の主な新機能は、以下の通りです。

【主な新機能】
■トリプルキーペアのサポート
従来の「暗号用鍵ペア」と「署名用鍵ペア」のデュアルキーペアに加え、「否認防止専用鍵ペア」を備えたトリプルキーペアをサポートしました。本機能により、より確実な本人認証と信頼性の高いディジタル署名機能を実現し、さらに高度にセキュリティを実現することが可能となります。さらに、先日発表した「Entrust Entelligence Security Provider 7.0」と合わせて利用することで、「Entrust Authority Security Manager 7.0」から「Windows Encrypting File System」用の鍵ペアを発行することが可能となります。

■SNMP(Simple Network Management Protocol)のサポート
現在利用されているSNMPベースのネットワーク管理システムから、「Entrust Authority Security Manager 7.0」をモニタリングすることが可能です。

■Windows SmartCard Logonのサポート
「Entrust Entelligence Security Provider 7.0」と合わせて利用することで、「Windows SmartCard Logon」の利用が可能となります。

■複数ディレクトリのサポート
一台の認証局(CA)から複数のディレクトリへ情報の書き込みを行うことができます。このため「社内向け」と「社外向け」や、「BtoB」と「BtoC」など、ディレクトリの分散する利用環境においても、一台の認証局(CA)からディジタル証明書を発行することができるようになります。


エントラストジャパンでは、より高いセキュリティニーズのある金融・保険・証券業界を中心に年間20社から30社の獲得を目指します。


以上



エントラストジャパン株式会社連絡先
エントラストジャパン株式会社 マーケティング部
担当: 池永 / 羽柴 (mktg@entrust.co.jp)
Tel: 03-5289-8880  Fax: 03-5289-8870

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