2005年3月10日

エントラストジャパン株式会社


住生コンピューターサービス、エントラストジャパンのPKIソリューションを使用した
リモートアクセスシステムを本格稼動

~セキュアなインターネットVPNで社内リソースに安全にアクセス~



エントラストジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長COO: ジェイ・ケンドリー、以下エントラストジャパン)は、住生コンピューターサービス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:藤丸 耕治、以下住生コンピューターサービス)がエントラストのPKIソリューションを採用し、全国の事業所間にまたがるセキュアなインターネットVPNシステムを本格稼動したことを発表します。

住生コンピューターサービスでは、社員への利便性向上のため、外出先から社内システムへセキュアにアクセスする方法を検討していました。さまざまな攻撃にさらされるリスクの高いインターネットでは、確実にユーザー認証ができなければ、大きな情報損失につながる危険性があります。そこで、PKIディジタル認証局を構築し、ディジタル証明書を社員に配布、VPN認証に使用することで、本人性を飛躍的に高め、強固なセキュリティの確保を実現しました。

住生コンピューターサービスは、システム運用が容易で、証明書の履歴管理や自動更新などエンドユーザーの使い勝手を高める機能を持ち、ランニングを含むトータルコストを低減できるなど、利便性と運用性を重視したエントラストPKIソリューションの採用に至りました。
また、エントラストPKIは、既に多くの国で数百万規模のユーザー数を持つシステムが安定稼動しており、安定性と将来的な拡張性も評価のポイントとなりました。

また、同社はUSBトークンに証明書を格納し、更に本人性を高めました。エントラストとの連携に優れたUSBトークン、VPN製品を選択することで、社員は証明書の利用を特別に意識することなく、VPN通信を行うことができます。

このシステムの本格稼動により、外出先からスケジュール調整や各種精算といった社内システムのセキュアな活用が可能となり、社員の利便性を大幅に向上させることができました。今後は、利用可能なサービスの拡大を計画しています。

尚、エントラストのソリューションを用いたインターネットVPNシステムのインテグレーションは、住生コンピューターサービス自身によるものです。住生コンピューターサービスでは、今回のシステム構築で蓄積された、技術面、運用面でのノウハウを生かし、セキュリティソリューションサービスの1つとして、積極的な市場展開を予定しています。

今回のプレスリリースに伴い、2005年3月25日に東京全日空ホテルにて当プレスリリースの事例紹介セミナーを開催予定です。詳しくは、http://japan.entrust.com/events/2005/0325.htmlをご参照下さい。


以上




住生コンピューターサービス株式会社について
住生コンピューターサービスは、1971年の創業以来、最も得意とする生保・損保・銀行・証券といった金融機関をはじめ、電気・ガス・流通・製造など幅広い業種の全国のお客様にIT投資計画立案、BPR、システムの設計・開発・ネットワーク構築・運用・アウトソーシング・セキュリティ対策までトータルなソリューション/サービスを提供しています。あらゆるビジネスシーンをカバーする機能的かつ高品質なソリューション/サービスを提供、お客様のニーズを的確に把握し、情報化・業務改善・BPR・ITを活用したビジネスモデルの構築に貢献しています。(http://www.slcs.co.jp/)




エントラストジャパン株式会社連絡先
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担当: 広瀬 努 (mktg@entrust.co.jp) 伊藤 千春(mktg@entrust.co.jp)
Tel: 03-5289-8880  Fax: 03-5289-8870

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