2005年4月28日

エントラストジャパン株式会社


エントラスト、2005年度第1四半期決算を発表

~Secure Identity Management及びSecure Messaging分野が
好業績を力強く牽引~




*本資料は、Entrust, Inc.より、現地時間の2005年4月26日に配信されたニュースリリースを抄訳したものです。

米国テキサス州ダラス発 ? ディジタルID及びインフォメーション・セキュリティ分野において世界のリーディング・カンパニーであるEntrust, Inc.(Nasdaq:ENTU、本社:米国テキサス州ダラス、会長兼社長兼CEO:ビル・コナー)は、本日、2005年度第1四半期の決算結果を発表いたしました。

総売上は、2,490万ドルと2004年度同時期の2,300万ドルに比べ8%の伸びを達成しました。例年時期的に落ち込む傾向にあったプロダクト売上が、昨年度同時期比で11%増と、好売上に貢献をしました。

2005年度第1四半期の純利益は、pro formaベースで120万ドルを記録し、昨年度同時期の50万ドルに比べ、大きく増加しました。また、GAAPベースでも、100万ドルの純利益となりました。2005年3月末時点のキャッシュ・バランスも、約300万ドル増え、トータル1億20万ドルとなりました。

「まだら模様の経済環境下、目標を達成できたわれわれの力量に満足しています。特に、前年度に比べプロダクト売上及び収益が増加したことは喜ばしい限りで、世界中の政府機関分野での強さが下支えしています。」と会長兼社長兼CEOのビル・コナーは語っています。「2005年度前半の売上見通しの達成は、新規顧客と新ソリューションでいかに伸ばしていくかにかかっています。」

<2005年度第1四半期ハイライト(抜粋)>
・ 2005年度第1四半期に、100万ドルを超える大型商談を2件成約しました。全64件の成約のうち、新規顧客とのものが15件もあり、2004年度同時期の11件に比べ、36%も増加しました。
・ 乱数表を使った2要素認証製品のEntrust IdentityGuardが、スウェーデンのNational Labor Market AdministrationであるArbetsmarknasdsverket(AMV)で採用されました。従来のハードウェアタイプの認証製品よりも安価なコストで、ID盗難やフィッシング対策用に、AMVのスタッフへ第二要素の認証として提供されました。
・ Entrut, Inc.は、Anti-Phishing Working Group(APWG)のスポンサー会員となりました。APWGは、フィッシングやEメールの成りすまし問題の温床となるID盗難や詐欺行為を撲滅することを目指している組織です。Entrust, Inc.は、APWGで蓄積した技術的な専門知識を生かして、顧客によるフィシング等の対策をお手伝いしていきます。

詳細については、http://www.entrust.com/news/2005/6126_6205.htm をご参照ください。



以上

エントラストジャパン株式会社連絡先
エントラストジャパン株式会社
マーケティング部宮部 (mktg@entrust.co.jp
Tel:03-5289-8880 Fax:03-5289-8870

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