2005年6月13日

エントラストジャパン株式会社


ニュージーランド政府、Entrust_ IdentityGuardTM を採用

~Web及びリモートアクセス認証を、Entrustのより安価な二要素認証ソリューションで実現 ~



*本資料は、Entrust, Inc.より、現地時間の2005年6月7日に配信されたニュースリリースを抄訳したものです。

米国テキサス州ダラス発- ディジタルID及びインフォメーション・セキュリティ分野において世界のリーディング・カンパニーであるEntrust, Inc.(Nasdaq:ENTU、本社:米国テキサス州ダラス、会長兼社長兼CEO:ビル・コナー)は、本日、ニュージーランド政府のMinistry of Economic Development(以下MED)が、Entrust IdentityGuardを利用して、Citrix Metaframe経由によるセンシティブなアプリケーションへのよりセキュアなリモートアクセスを行うことを発表いたしました。今回のEntrust IdentityGuardの導入は、これまでコスト高のために、一部のスタッフにしか展開できていなかったトークン・ソリューションを置き換えること目的としたものです。

「MEDは、適切なテクノロジーの活用により政府の業務遂行パフォーマンスをいかに改善するかにフォーカスしています。鍵となる必要要件としては、エンドユーザに対し、安全な方法で日々ビジネス・アプリケーションを提供することです。」とMEDのシニアITアキテクトであるStephen Issacs氏は語っています。「そのゴール達成に向け、全スタッフ向けの安全なWebリモートアクセスを実現するためにEntrust IdentityGuardが必要でした。Entrust IdentityGuardは、このセキュリティ要件を満たすもっともコストパフォーマンスのよい製品でした。」

Entrust IdentityGuardは、使い勝手のよい二要素認証ソリューションで、エンドユーザのハードウェア環境になんら高価なデバイスを導入する必要はありません。本製品だけで、Citrix MetaframeやWindowsデスクトップのようなWebアプリケーションに対する強固な認証をシームレスに展開することが可能です。他の複雑な認証ソリューションに比べ、乱数表上の行・列で指定された数字を答えることで、よりシンプルな認証ソリューションを提供します。

MEDでは、コスト削減の観点からだけでなく、全組織に強固な認証を拡大して展開できるメリットを重要視しました。「以前のハードウェアトークン、RSA SecurID®に比べ、ほんの一部の費用ですみました。その結果、これまでの一部スタッフに限られた使用ではなく、全スタッフに展開をすることが可能となりました。」とIssacs氏は付け加えています。

詳細については、http://www.entrust.com/news/2005/6126_6252.htm をご参照ください。

また、 Entrust IdentityGuardの製品詳細については、エントラストジャパン株式会社のWebサイト、http://japan.entrust.com/products/identityguard/index.html をご参照ください。


以上





<お問い合わせ先>
エントラストジャパン株式会社
マーケティング部
担当:宮部(mktg@entrust.co.jp
Tel: 03-5289-8880  Fax: 03-5289-8870

ページの先頭へ