2005年7月22日

エントラストジャパン株式会社


製品ライセンス売上の伸びと新規顧客獲得により
2005年度第2四半期決算は好業績を達成



*本資料は、Entrust, Inc.より、現地時間の2005年7月19日に配信されたニュースリリースを抄訳したものです。

米国テキサス州ダラス発 ? ディジタルID及びインフォメーション・セキュリティ分野において世界のリーディング・カンパニーであるEntrust, Inc.(Nasdaq:ENTU、本社:米国テキサス州ダラス、会長兼社長兼CEO:ビル・コナー)は、本日、2005年度第2四半期の決算結果を発表いたしました。

「第2四半期中に、3つの大型商談を成約できたことをうれしく思います。米国務省では、Entrustのデスクトップ製品の活用を拡大し、次世代型パスポートにEntrustのディジタル署名技術を採用。また、スペイン政府は、Entrustのディジタル証明書技術をナショナルIDカードに組み込みました。そして、二要素認証製品であるEntrust® IdentityGuardTMの初めての大型受注を達成できました。」と会長兼社長兼CEOのビル・コナーは語っています。「われわれは、目標である4四半期連続の製品ライセンス売上増達成に向けて、引き続き邁進していきます。この第2四半期の好業績のおかげで、2005年度上半期の売上利益のガイダンスを上回ることができました。2005年度下半期の業績ガイダンスは、まさに現在の新製品投入、新規顧客獲得の勢いを反映したものになっています。」

総売上は、2,480万ドルと2004年度同時期の1,950万ドルに比べ27%の伸びを達成しました。本四半期の売上には、昨年度同時期に比べ102%増、今年度第1四半期に比べ17%増を記録した製品ライセンス売上が大いに貢献しています。本年度上半期(1 – 6月期)の売上は、昨年度同時期に比べ17%の売上増、製品ライセンスは47%増を記録しました。

2005年度第2四半期の純利益は、pro formaベースで130万ドルを記録し、昨年度同時期の250万ドルの損失に比べ、大きく改善しました。また、GAAPベースでも、110万ドルの純利益となりました。2005年6月末時点のキャッシュ・バランスは、8,660万ドルで、借入金はありません。

<ファイナンシャル・ガイダンス>

  • 2005年度下半期(7 ? 12月期)売上レンジ:5,100万ドルから5,500万ドル
  • pro formaベースの1株あたりの純利益レンジ:0.06ドルから0.09ドル

<2005年度第2四半期ハイライト(抜粋)>

  • 2005年度第2四半期の製品ライセンス売上のうち、19%が上位5件で占められています。100万ドルを超える大型受注は2件で、スペイン政府のナショナルIDカードプロジェクトと米国務省の次世代型パスポートプロジェクトです。
  • 平均受注金額は、10.4万ドルで昨年度同時期の9万ドルから増加しています。トータルの受注件数は77件に達し、昨年度同時期の39件から大幅に伸びています。新規顧客に限ると、15件で、昨年度同時期の4件に比べ、275%増を達成。
  • Entrustのセキュリティ基盤が、アクセンチュア社のグローバル調査でランキングされたトップ4の電子政府のうち3電子政府(カナダ、デンマークそしてシンガポール)で採用されました。なお、米国政府内の60を超える連邦政府関連機関に導入実績があります。

詳細については、http://www.entrust.com/news/2005/6126_6303.htmをご参照ください。


以上





<お問い合わせ先>
エントラストジャパン株式会社
マーケティング部
担当:宮部(mktg@entrust.co.jp
Tel: 03-5289-8880  Fax: 03-5289-8870

ページの先頭へ