2005年8月31日

エントラストジャパン株式会社


エントラストジャパン、Windowsデスクトップをセキュアに保つ
Entelligence™ Security Provider 7.1 for Windowsの提供を開始

~ ディジタルIDの自動登録とファイル暗号化機能が新規追加 ~


エントラストジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ジェイ・ケンドリー、以下、エントラストジャパン)は、Entrust® Entelligence™ Security Provider for Windows(エントラストエンテリジェンスセキュリティプロバイダーフォーウインドウズ)の最新版である7.1を日本国内で本日より提供開始したことを発表いたします。

Entrust Entelligence Security Provider 7.1 for Windows(以下ESP 7.1 for Windows)は、Entrust Authority? Security Managerと連携することで、Windowsデスクトップやドメイン・コントローラー等のWindowsベースデバイスに、PKIに必要なディジタルIDのライフサイクル管理をトランスペアレントに提供するデスクトップ・セキュリティ・プラットフォームです。ネイティブなMicrosoft Windows セキュリティ・アーキテクチャ(CryptoAPI)と密接に連携して、Windowsドメイン環境で、ディジタル署名鍵や復号鍵などの複数の鍵を一元管理することができます。また、鍵の格納や復旧などのライフサイクル管理も容易に行えるようになります。

今回同時発売となるEntrust Authority Auto-enrollment Server(エントラストオーソリティオートエンロールメントサーバー)7.0との連携により、自動でのディジタルIDの発行・配布が可能となります。ユーザーはなんらアクションを起こす必要がなく、証明書の登録から更新までトランスペアレントでシンプルな管理となります。

Entrust ESP 7.1 for Windowsにより、電子メール、データ保護、電子フォーム、VPN等の幅広いデスクトップ・アプリケーション間で、強固な認証と情報保護が実現します。証明書ベースの認証が可能になることで、セキュアな信頼できるWindowsデバイスのみが企業ネットワークに接続でき、情報システムの「入り口」を守ることが可能となります。

本日提供を開始したEntrust ESP 7.1 for Windowsは、2003年10月に出荷しましたEntrust Entelligence Security Provider 7.0の最新版で、機能強化点は以下の通りです。

  • Windowsデスクトップ、Webサーバー及びドメイン・コントローラーなどのWindowsベースデバイスにマネージド・マシンIDを提供可能に。
  • ユーザーのデスクトップにEntrustのディジタルIDを自動で作成可能に。(Entrust Authority Auto-enrollment Serverとの連携必須)
  • デスクトップでデータ保護を目的にファイルの暗号化が可能に。暗号化されたファイルは、移動、電子メールへの添付、サーバーや携帯メディアにも格納可能に。
  • 従来のEntrust Desktop Solutionsからのマイグレーション機能が充実。証明書履歴は自動検索され、Entrust Address Bookに登録された証明書は、自動でCryptoAPIの「ほかの人」証明書ストアに移行。

Entrust ESP7.1for Windowsは、エントラストジャパンの販売代理店を通じて販売され、1ユーザーライセンスの標準価格は、7,560円(10,000ユーザーの場合、税別)となります。詳細は、別途お問合せください。なお、Entrust Authority Auto-enrollment Server 7.0 は、無償提供となります。


以上





<お問い合わせ先>
エントラストジャパン株式会社
マーケティング部
担当:宮部(mktg@entrust.co.jp
Tel: 03-5289-8880  Fax: 03-5289-8870

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