2005年11月8日

エントラストジャパン株式会社


5四半期連続、前年度同四半期に対し
総売上、製品ライセンス売上、利益ともに増加を達成!


*本資料は、Entrust, Inc.より、現地時間の2005年10月18日に配信されたニュースリリースを抄訳したものです。

米国テキサス州ダラス発 - ディジタルID及びインフォメーション・セキュリティ分野において世界のリーディング・カンパニーであるEntrust, Inc.(Nasdaq:ENTU、本社:米国テキサス州ダラス、会長兼社長兼CEO:ビル・コナー)は、本日、2005年度第3四半期の決算結果を発表いたしました。

「前年度同四半期比で、総売上、製品ライセンス売上、そして利益ともに5四半期連続の増加を達成できたことをうれしく思います。特に2005年度第3四半期まで(1-9月期)の数字でみると、総売上で15%増、製品ライセンス売上37%増、新規顧客からの売上88%増、純利益は1株あたり7セントの増加となりました。」とEntrust, Inc.会長兼社長兼CEOのビル・コナーは語っています。「製品別に見ますと、ニ要素認証製品IdentityGuardがこの四半期で9件の商談を成約し、55件のパイロットテストが進行中で、製品ライセンス売上の約11%を占めるまでになったことを大変喜ばしく思います。新製品、新規顧客、そして商談の確かな見通しが牽引力となり、残りの第4四半期もポジティブな見通しを出すことができました。」

総売上は、2,370万ドルと2004年度同時期の2,130万ドルに比べ11%の伸びを達成しました。本年度第3四半期まで(1 – 9月期)の総売上は、昨年度同時期に比べ15%増で、製品ライセンス売り上げは37%増を記録しました。

2005年度第3四半期の純利益は、pro formaベースで120万ドルを記録し、昨年度同時期の657,000ドルの純利益に比べ、大きく伸びました。また、GAAPベースでも、956,000ドルの純利益となりました。2005年9月末時点のキャッシュ・バランスは、8,400万ドルで、借入金はありません。

「製品ライセンス売上が昨年度同四半期に比べ18%、収益は94%も伸びました。」とEntrust, Inc. CFOのデイビッド・ワグナーは語っています。「今回の好業績は、新製品ライセンス売上が全製品売上の28%を占め、100万ドル以下の商談が、対前年度比で70%増加したことに支えられて達成することができました。」

<2005年度第3四半期ハイライト(抜粋)>

  • Entrust, Inc.とGEの子会社であるAccess Distribution社は、米国及びカナダの認定VARに対し、Entrustのセキュリティ製品を提供するディストリビュータとなる契約を締結しました。
  • Entrust IdentityGuardとCitrix Presentation Serverのリモートアクセス・ソリューションとの”Entrust Ready”接続検証を完了したことを発表しました。
  • Secure Convergence Journal誌は、IdentityGuardを”Product of the Month”に選定しました。この栄誉により、IdentityGuardが企業及び政府向けの革新的で、リーダー的な強力な認証ソリューションであると証明されました。

詳細については、http://www.entrust.com/news/2005/6126_6334.htm をご参照ください。

以上






<お問い合わせ先>
エントラストジャパン株式会社
マーケティング部
担当:宮部(mktg@entrust.co.jp
Tel: 03-5289-8880  Fax: 03-5289-8870

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