2005年12月20日

エントラストジャパン株式会社


エントラストジャパン、Eメールによる社外への機密情報漏えいを防ぐ
Eメール暗号化製品Entelligence Messaging Server 8.0の提供を開始
S/MIME及びPGP暗号方式のほかWebベースも対応

 


エントラストジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ハンス・ダウナー、以下、エントラストジャパン)は、Entrust? Entelligence? Messaging Server(エントラストエンテリジェンスメッセージングサーバー)の最新版である8.0を日本国内で2005年12月26日より提供開始することを発表いたします。

Entrust Entelligence Messaging Server 8.0(以下EMS 8.0)は、社外のビジネスパートナー及び顧客とセキュアなコミュニケーションを容易に実現するEメールセキュリティ・ソリューションです。EMS 8.0は、ハードウェア・アプライアンスとして出荷され、S/MIMEやPGPといった標準Eメール暗号化方式に対応しています。また、Webメール対応やサーバー側での暗号化処理により、エンドユーザーに負荷をかけることなく容易に展開ができ、暗号用公開鍵証明書の管理もサーバー側で行うので、誤送信やウイルス感染による機密情報の漏えいも、ポリシーに基づくEメール暗号化で防ぐことが可能となります。Eメールでセンシティブな情報や法令順守が必要な情報を扱う部署でビジネスをされているかたに、是非ご活用いただきたいソリューションです。

今回出荷を開始するEMS 8.0の特長は、以下の通りです。

  • アプライアンス製品として提供され、ハードウェア、OS、サポート・アプリケーション及びオンライン・アップデートが含まれるEメールセキュリティ・ソリューション
  • S/MIME及びPGPなど幅広い暗号化オプションに対応
  • Microsoft ExchangeやLotus Dominoなど、ほとんどの主要なメール環境に対応
  • ロードシェアリングやフェイルオーバーに対応するために複数のEMS 8.0をクラスター化することが可能
  • 統合化されたWeb管理インターフェースの提供 ? Eメールセキュリティ業務を複数担当者で分担することが可能
  • EMS 8.0に組み込まれた認証機関(CA)により、新たな認証機関を構築する必要がなく、社内のユーザーに成り代って証明書をシームレスに発行可能
  • Microsoft社の認証機関(CA)をサポート ?  EMS 8.0では、Entrustの認証機関だけでなく、Microsoft社の認証機関とも連携

ディジタル証明書を保有していない、もしくはEメールアプリケーションがS/MIMEに対応していない外部の顧客及びパートナーとのセキュアなEメールを交換したいお客様向けに、EMS 8.0のアドオン製品として、Entelligence WebMail Center(エンテリジェンスウェブメールセンター) 7.5も同時に発売いたします。Webブラウザがあれば、受信者はWMCを通じて配信された暗号化Eメールを取り出し、開封、返信することができます。

また、今回同時発売されるEntelligence Compliance Server(エンテリジェンスコンプライアンスサーバー)7.4は、EMS 8.0と連携する製品で、送受信される様々な種類のEメールフォーマットや添付ファイルをポリシーに従い、分析、フィルタリングをかけるコンテンツ分析ツールです。Entelligence Compliance Serverは、ポリシー違反のEメールの社外送信を防ぎ、社外からのスパムメールを遮断することで、企業ネットワークを守り、従業員の生産性を保証し、企業や政府、業界の規則順守を実現いたします。

Entelligence Messaging Server8.0は、アプライアンス製品として、エントラストジャパンの販売代理店を通じて販売され、標準価格は8,400,000円(1アプライアンス、税別)となります。Entelligence WebMail Center7.5及びEntelligence Compliance Server7.4も同様にアプライアンスとして提供されます。詳細は、別途お問合せください。

以上






<お問い合わせ先>
エントラストジャパン株式会社
マーケティング部
担当:宮部(japan.mktg@entrust.com
Tel: 03-5289-8880  Fax: 03-5289-8870

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