2006年1月31日

エントラストジャパン株式会社


エントラスト、第4四半期及び2005年度決算を発表
通期及び四半期ともに過去最高の収益を達成!

 


*本資料は、Entrust, Inc.より、現地時間の2006年1月24日に配信されたニュースリリースを抄訳したものです。

米国テキサス州ダラス発 ? ディジタルID及びインフォメーション・セキュリティ分野において世界のリーディング・カンパニーであるEntrust, Inc.(Nasdaq:ENTU、本社:米国テキサス州ダラス、会長兼社長兼CEO:ビル・コナー)は、本日、2005年度第4四半期及び通期の決算結果を発表いたしました。

2005年度第4四半期の総売上は、2,480万ドルと2004年度第3四半期の2,370万ドルに比べ5%の伸びを達成しました。本年度通期(1 ? 12月期)の総売上は、9,810万ドルで、昨年度同時期の9,100万ドルに比べ8%増で、2005年度製品ライセンス売り上げは対前年度比17%増を記録しました。

2005年度第4四半期の純利益は、pro formaベースで350万ドルを記録し、2005年度第3四半期の110万ドル、また昨年度同時期の280万ドルの純利益に比べ、大きく伸びました。通期では、700万ドルとなり、昨年度に比べて純利益は450%増加しました。

「2005年度第4四半期の総売上は、期待より下回りましたが、現在のお客様、製品ラインナップ、そして今回の見事な高収益達成に大変満足しています。」とEntrust, Inc.会長兼社長兼CEOのビル・コナーは語っています。「この四半期にパイロットサイトが55から88に増加している二要素認証製品IdentityGuardが引き続き、けん引役を務めてくれると期待しています。契約数も、過去5年間で最高レベルの84件まで増え、新規顧客も35社を数えました。一株あたりの収益も、四半期ベースで過去最高の5セントを達成することができました。」

<2005年度ハイライト(抜粋)>

  • 製品ライセンス売上が、2004年度の2,930万ドルから3,420万ドルと17%増加
  • 一株あたりの収益(pro formaベース)が、11セントとなり、昨年度から450%増加
  • 80社の新規顧客を獲得。昨年度から150%増加
  • 新製品:IdentityGuard及びBoundaryベースのMessaging製品で、全体売上の11%を占めるまでに成長
  • IdentityGuardは、初年度ですでに全世界で29社の顧客と88におよぶパイロットサイトを獲得。売上も、ドイツのSchufaやスウェーデン政府、米国Commercebankなど、多くの政府、金融系企業に導入が進み、240万ライセンスを販売
  • PKI関連製品ライセンスの売上も、2004年度に比べ15%増
  • 北米のディストリビューター傘下の8社のVARと契約を締結
  • 2005年12月末時点のキャッシュ・バランスは8,250万ドルで、無借金

詳細については、http://www.entrust.com/news/2006/6363_6371.htm をご参照ください。

以上






<お問い合わせ先>
エントラストジャパン株式会社
マーケティング部
担当:宮部(japan.mktg@entrust.com
Tel: 03-5289-8880  Fax: 03-5289-8870

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