2010年6月11日

エントラストジャパン株式会社

認証局ソフトウェアのトップシェアを誇る、電子認証局ソフトウェアの新バージョン
「Entrust® Authority™ Security Manager8.0」 販売開始
~レイヤードセキュリティ戦略に基づき製品ユーザビリティをさらに向上~

 エントラストジャパン株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:保坂 真)は、6月11日より電子認証局ソフトウェアの新バージョン「Entrust® Authority™ Security Manager 8.0 (エントラスト オーソリティ セキュリティ マネージャ 8.0 )」 の提供を開始致します。
 エントラストジャパンでは、2007年10月より、多階層防御によって包括的にセキュリティ対策を提供する「レイヤードセキュリティ戦略」を推進し、製品・サービスの拡充を図って参りました。「Entrust® Authority™ Security Manager 8.0」は、「レイヤードセキュリティ戦略」を実現する3つのプラットフォームの1つである“情報保護”に位置づけられる製品であり、今回のバージョンアップでは、幅広いユーザー環境に対応する暗号化されたPDF形式での配信への対応をはじめ、ユーザビリティと安全性をさらに高める諸機能を向上させています。

 「Entrust® Authority™ Security Manager」は、鍵のバックアップや、証明書サイクルの自動更新、復旧等、電子認証局に要求されるさまざまなスペックをクリアする充実した機能と、管理者負荷を最小限にする、優れた運用性の両方を提供します。「Entrust® Authority™ Security Manager 8.0」を採用することにより、短期間に強力な機能、高い信頼性、低い管理コストを兼ね備えた認証基盤を構築することが可能です。「Entrust® Authority™ Security Manager 8.0」の主な追加機能は、以下の通りです。

【製品概要】

・製品名 「Entrust® Authority™ Security Manager 8.0」
(エントラスト オーソリティ セキュリティ マネージャ8.0)」
・発売日 2010年6月11日
・価格 個別見積(弊社もしくは販売代理店へお問い合わせください)
・構成 ソフトウェア
  • ・製品名 :「Entrust® Authority™ Security Manager 8.0」
    (エントラスト オーソリティ セキュリティ マネージャ8.0)」
  • ・発売日 :2010年6月11日
  • ・価格 :個別見積(弊社もしくは販売代理店へお問い合わせください)
  • ・構成 :ソフトウェア
  • 【製品特長】

    新しいデータベースへの対応
    「Entrust® Authority™ Security Manager 8.0」に内蔵されるデータベースが新たに変更されました。今までは、IBM Informix Dynamic Server を標準で内蔵していたものに代わり、今回新たに PostgreSQL が標準装備されます。

    対応OSの追加
    新たに対応可能なOSが追加されます。追加されるOSは以下の通りです。

    [Windows ベース]
    ・Windows Server® 2008 R2 , Standard or Enterprise Edition ( 64-bit only )*注1, 2

    [Linux ベース]
    ・Red Hat Enterprise Linux Server 5.4 (32-bit or 64-bit) *注2

    • 注1:Windows Server® 2008 R2 のインストール方法について、Server Core インストール オプションを使用している場合はサポートされず、フルインストールされている場合にサポートされます。
    • 注2:Windows, Linux 共に Itanium がベースとなるシステムはサポートの対象外となります。


    <本件の取材・掲載に関するお問い合わせ先>
    エントラストジャパン株式会社
    マーケティング部 尾本・阪口
    TEL:03-5289-8880 FAX:03-5289-8870
    E-mail : japan.mktg@entrust.com

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