2011年7月15日

エントラストジャパン株式会社

商用認証局ソフトウェアのトップシェアを誇る、
電子認証局ソフトウェアの新バージョン
「Entrust® Authority™ Security Manager8.1」 販売開始
~レイヤードセキュリティ戦略に基づき製品ユーザビリティをさらに向上~

エントラストジャパン株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:保坂 真)は、7月15日より電子認証局ソフトウェアの新バージョン「Entrust® Authority™ Security Manager 8.1 (エントラスト オーソリティ セキュリティ マネージャ 8.1 )」 の販売を開始致します。
 エントラストジャパンでは、2007年10月より、多階層防御によって包括的にセキュリティ対策を提供する「レイヤードセキュリティ戦略」を推進し、製品・サービスの拡充を図って参りました。「Entrust® Authority™ Security Manager 8.1」は、「レイヤードセキュリティ戦略」を実現する3つのプラットフォームの1つである“情報保護”に位置づけられる製品であり、幅広いユーザー環境に対応する暗号化されたPDF形式での配信をはじめ、ユーザビリティと安全性をさらに高める諸機能を提供しています。

「Entrust®Authority™ Security Manager」は、鍵のバックアップや、証明書サイクルの自動更新、復旧等、電子認証局に要求されるさまざまな機能を備え、管理者の負荷を最小限にする優れた運用性を提供します。「Entrust®Authority™ Security Manager 8.1」の採用により、短期間で強力な機能、高い信頼性、低い管理コストを兼ね備えた、認証基盤を構築することが可能となります。「Entrust®Authority™ Security Manager 8.1」の製品概要は、以下の通りです。

【製品概要】

・製品名 Entrust® Authority™ Security Manager 8.1
(エントラスト オーソリティ セキュリティ マネージャ8.1)
・発売日 2011年7月15日
・価格 個別見積(弊社もしくは販売代理店へお問い合わせください)
・提供形態 ソフトウェア

【製品特長】

新しいデータベースへの対応
「Entrust® Authority™ Security Manager 8.1」に内蔵されるデータベースが変更されました。今まで標準で内蔵されていたIBM Informix Dynamic Serverに代わり、今回新たに PostgreSQL が標準装備されます。

対応可能なOSの追加
対応可能なOSが、新たに追加されます。追加されるOSは以下の通りです。

[Windows ベース]
・Windows Server® 2008 R2 , Standard or Enterprise Edition ( 64-bit only )*注1, 2

[Linux ベース]
・Red Hat Enterprise Linux Server 5.4 5.5 6.0 ( 64-bit) *注2

[Solaris ベース]
・Solaris 10 (SPARC only)

  • 注1:Windows Server® 2008 R2 のインストール方法について、Server Core インストール オプションを使用している場合はサポートされず、フルインストールされている場合にサポートされます。
  • 注2:Windows, Linux 共に Itanium がベースとなるシステムはサポートの対象外となります。


<本件の取材・掲載に関するお問い合わせ先>
エントラストジャパン株式会社
マーケティング部 阪口
TEL:03-5289-8880 FAX:03-5289-8870
E-mail:japan.mktg@entrust.com


ニュース一覧に戻る)(ページトップへ

ページの先頭へ