IdentityGuard 相互認証機能

ユーザー認証機能をさらに強化する相互認証

ユーザー認証のみでなく、Webサイト側の真正性をユーザーに示し、虚偽のWebサイトを用いた脅威に対応

相互認証は、双方向認証とも呼ばれ、エンドユーザが安心してオンライン取引を実行できるようにするためのものです。エンドユーザに対して、アクセスする Web サイトの真正性を示すための仕組みを提供し、虚偽の Web サイトに誘導してアイデンティティを詐取されることも防ぎます。

乱数表相互認証

乱数表による認証は、「ユーザ認証」だけではなく、「相互認証」の仕組みに活用することができます。

IdentityGuardによる乱数表相互認証では、オプションとして、乱数表に記載されているシリアル番号でまず行うことができます。下図の例にありますように、それぞれの乱数表には発行者と保有者しか知りえないユニークなシリアル番号が記載されています。ログインするプロセスの中で、ユーザ名を入力しパスワードを入れる前に、サービス提供者(乱数表発行者)側からシリアル番号が表示されることで、アクセスしている Web サイトが正しいことがわかり、安心してパスワード以降の情報を入力することになります。

乱数表相互認証

イメージ / メッセージ相互認証

イメージのリプレイやメッセージのリプレイにより「相互認証」を実行する方式を IdentityGuard では提供できます。エンドユーザは、認証プロセスの一環として、ユーザ名を入力した後、パスワードを入れる前に、事前に登録したイメージやメッセージが表示されることで、アクセスしようとしている Web サイトが真正であることを確認できます。イメージの登録は、サービス提供側からオンラインで提示されたイメージから選択して登録するか、もしくは自身の機器から好きなイメージをアップロードして登録も可能です。

イメージ / メッセージ相互認証

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