Entrust IdentityGuard Cloud Smart Credentials

エントラストのSmart Credentialsとは、多目的のスマートカード、USBトークン、そしてモバイル認証など、スマートカードの技術に基づいた非常にセキュアな認証を提供するサービスです。
最もセキュアで使い勝手の良い強固な認証機能ツールのひとつが多目的のスマートカードですが、その多くは利用にあたって複数の製品活用が必要となり、複雑でIT担当者に負担を与えるものとなっています。
Entrust IdentityGuard Cloud Smart Credentialsはその様な多目的スマートカード、モバイル認証、USBトークンの発行、管理を強化し、簡潔な認証プロセスで組織にスマートカード技術に基づく安全な認証を提供します。

Entrust IdentityGuard Cloud Smart Credentials

クラウドをベースにしたアクセスコントロール管理

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Entrust IdenitityGuard Cloud Smart Credentialsの特徴

Smart Credentialsを導入すると、FIPS140認証スマートカード導入のオプションがついており、カードリーダーやUSB、モバイルスマート認証用の仮想スマートカードアプリを保有していない組織や個人でもご利用することが可能です。
これらのチップはユーザーを認証するマイクロプロセッサーを搭載し、スマート認証時にはリアルタイムで暗号化動作を行います。さらに、これらのチップは指紋や網膜など多様な情報を蓄積することが可能です。
これらスマートカードの技術に基づいたこれらのサービスをエントラストではSmart Credentialsと分類します。

スマート認証がクラウド上で完結

IDの登録、認証のプロセス、日々の管理からスマートカードの送付に至るまで、すべてがクラウド上で実行可能となります。

一つの統合された認証

建物、コンピューター、クラウド、そして様々なアプリケーションへのアクセスを一つの認証情報で可能にし、エンドユーザーからのアクセスの可動性、相互運用性、安全性を高めます。

隅々まで徹底したサービス

EntrustのSmart Credentialsはグローバル企業・組織で実績のある、ID認証を強化する包括的なクラウドソリューションです。スマートカードには安全な施設でデジタルIDが埋め込まれ、分かりやすいガイドラインと共に配布されます。

すべてのアクセスを集約

既存の物理的、論理的なアクセスコントロールを統合し、あらゆる環境においてセキュリティを強化し、強固なID認証を提供します。

活用事例

Smart Credentialは以下のような業界・用途で活用されます。

Webサービスの認証

Webサービスの
認証

オンラインバンキングの認証

オンラインバンキングの
認証

VPNアクセスや社内システム認証

VPNアクセスや
社内システム認証


また、iPhoneでも活用できる点が
高く評価されています。

VPNアクセスや社内システム認証

認証のパラドックス

組織の資産を守ることはセキュアで信頼性のあるIDを持たせることに始まります。しかし今日の組織は、複数の異なるベンダーが提供する互換性のない多様なソリューションによる複数のIDの配布という負担を強いられています。

パスワードの終わり

IDに基づいたセキュリティにおいて、ユーザー名とパスワードによる認証はもはや受け入れられる認証方法ではなくなってきています。そして多くの組織は、ワンタイムパスワードやSMSテキストメッセージといった多要素認証ソリューションを導入し始めています。しかしエンドユーザーはそれらの使用経験が浅く、また常に最新のセキュリティ侵害の危機にさらされているものです。IDに基づいたセキュリティ基盤の基本的な効果が不足していると言えます。

よりスマートなデジタルID

スマートカードに埋め込まれたデジタルIDは、ユーザー名やパスワード、ワンタイムパスワードトークンなどのその他の手段と比較してセキュリティ侵害の被害に会う可能性がはるかに低くなります。デジタルIDがカードの外に漏れることは決してなく、PINコードが要求されますので権利を持つカードの持ち主にのみ認証を与えるようになっています。

グローバルな発行・管理

エントラストの包括的な認証基盤は国内外を問わずスマートカードの発行、管理を可能にします。包括的なクラウドサービスによってグローバルに均一な手段が提供可能となり、レガシーシステムの移行時や、新しい社員への認証発行に役立ちます。

網羅的なカバー範囲

市場の他のソリューションと異なり、クラウドに基づいたエントラストの認証基盤はID調査、データ保存、パーソナライズ、プリントアウト、IDの発行・取り消しなどといった必要となるすべての要素を備えています。

エントラストは認証サイクルの管理の煩雑さを排除して簡素化し、費用対効果の高い一つのサービスの提供によって複数のベンダーを利用する必要性をなくします。

イメージ

拡張性と多様性

建物へのアクセス、コンピューター、クラウドやオンライン上のアクセス、ドキュメント署名やアプリケーションの使用などを一つの認証で可能とし、エンドユーザーのアクセスの可動性、相互作用性、安全性を高めます。

パーソナライズ

Entrust IdentityGuard Cloudはトータルなパーソナライズを可能とします。この徹底的なアプローチは認証の配布を能率的なものとし、複数のベンダーを利用する必要がなくなることから費用対効果を向上させます。

将来性

クラウドに基づいたサービスの為、指紋認証や網膜認証、顔認証といった将来的に標準となりうる生体認証への対応も同じスマートカードで可能となります。

シンプルな管理

クラウドを通して基本的な認証ソリューションによって従来のあらゆるプロビジョニングや管理機能を提供します。

直感的インターフェイス

クラウドに基づいたインターフェイスへのログイン、組織全体のID認証管理を簡単なものにし、費用の削減、ヘルプデスクの負担軽減を実現しコアビジネスへ集中できるようになります。

エンドユーザーへの利便性

エンドユーザーにとってはカード1枚を持ち歩けばよく、覚えるPINコードも一つだけです。万が一カードを自宅に忘れても認証に必要なプロセスは一つです。エンドユーザーにとって使用しやすいものは、ヘルプデスクのコスト、負担を軽減することにもなります。

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