シーン別活用イメージ

Entust IdentityGuard は、企業内ポータルや外出先からのVPN接続、消費者向けのオンラインサービスなどでご利用頂けます。

また、認証端末としてPCだけでなくスマートフォンやタブレットモバイル端末などを活用することが可能です。

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VPN

VPN

ユーザの保有するあらゆるデバイスに証明書を持たせて認証済みデバイスとすることで、VPNの認証をセキュアに行うことが可能です。

 利用シーン
外出の多い営業担当者が持ち歩くノートPC・タブレット端末・スマートフォンなどの各種端末をIDGによって認証することでウェブアプリやクラウドを含め、社内アクセスと同等のセキュリティレベルを実現致します。

Web

Web

スマートデバイスなどを活用し、ウェブサイトの認証ソリューションとして利用することが可能

 利用シーン
IDGは、ウェブサービスを提供する企業様がお客様にセキュアな認証環境を提供することが可能です。不正アクセス、フィッシングといったリスクに対抗する多様な認証手段(機器認証、ナレッジベース認証、乱数表認証など)をニーズに応じて選択できる環境を構築できます。

ビジネス

ビジネス

1つ以上のWebにおけるサインオンシステムをIdentityGuardで統合でき、「統合」された企業の全Webポータルやクラウドシステムを1つの認証システムで利用することが可能。

 利用シーン(社内)
大手企業の社内ウェブマスターは、複数の社内ウェブポータルと業務システムを運営しているケースが非常に多いです。そのようなシステムの統一認証プラットフォームとしてIDGを利用することが可能です。高いセキュリティを維持したまま、1つの認証によって複数のウェブを利用することが可能になります。

 利用シーン(社外)
Webサービスを利用するユーザーはサービス利用にあたり、不正アクセスやフィッシング詐欺など様々なセキュリティリスクにさらされています。IDGは、オンラインサービスに対する不正アクセスや、フィッシング攻撃などのリスクから、サービスの顧客やユーザーを守る認証プラットフォームを提供します。

モバイル

モバイル

スマートフォンやタブレットを認証端末として活用。PC側の挙動をこれら2つの観点から確認することで、ユーザーが安心してサービスを利用できる環境を提供することが可能。特にモバイルSDKはエントラスト独自の認証の仕組みとして様々なシーンで利用されています

 利用シーン
例えば金融機関では悪意の攻撃者がユーザーのPCにトロイの木馬などのマルウェアを侵入させて通信を監視し、オンラインバンクにログインされた後の通信を乗っ取り、ユーザーの預金を盗み取る攻撃のリスク対策が求められています。IDGを活用すればトランザクションを承認者のモバイルデバイスに確認情報を送信し承認を取得するので、ユーザに大きな負担を強いずに重要な通信の安全性を確立することが可能です。

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