GSS-API Toolkit for C について

  1. GSS-API Toolkit for C とは?
  2. GSS-API Toolkit for C はさまざまなオペレーティング システムやプラットフォームで使用できますか?
  3. GSS-API Toolkit for C アプリケーションを配布するにはロイヤリティやランタイム フィーが必要ですか?

1. GSS-API Toolkit for C とは? 

GSS-API Toolkit for C は、リアルタイム通信時に転送されるデータをセキュアにする必要のあるサード パーティ アプリケーション向けに設計されたものです。このツールキットには、GSS-API Toolkit for C Engine および GSS-API Toolkit for C API と呼ばれる API (application programming interface) が含まれています。

GSS-API Toolkit for C API により、アプリケーションは GSS-API Toolkit for C Engine が提供する高度なセキュリティ サービスを組み込むことができます。こうしたセキュリティには次のようなものがあります。

  • 完全性 – 偶発的または意図的な改変からメッセージを保護します。完全性は、セキュアな通信セッションに不可欠なものです。
  • 認証可能性 – あるメッセージが特定の相手から送信されたものであり、なりすましが行われていないことを保証します。認証可能性は、多くのアプリケーションで不可欠のセキュリティ サービスです。
  • 秘密性 – 意図しない受取人が秘密の情報を解読できないようにします。秘密性は、秘密保持を要する通信にのみ必要となるものです。

2. GSS-API Toolkit for C はさまざまなオペレーティング システムやプラットフォームで使用できますか? 

できます。GSS-API Toolkit for C は、現在数多くの UNIX オペレーティング システムやプラットフォーム、ならびに 32 ビットの Windows および Macintosh プラットフォームで使用できます。

3. GSS-API Toolkit for C アプリケーションを配布するにはロイヤリティやランタイム フィーが必要ですか? 

Entrust Authority(TM) のツールキット製品のダウンロードや試用はいずれも無料です。ただし、Entrust Authority(TM) のツールキット製品のいずれかを使用して構築されたアプリケーションを展開するには、配布コストがかかります。

ご質問・ご相談 お気軽にお問い合わせください

電話でのお問い合わせ

03-6738-6710

(平日9:00~18:00受付)

メールフォームからお問い合わせ

お問い合わせ カタログダウンロード

ページの先頭へ